2019.7.16
先週末の勉強会の献立は
・根管洗浄
・根管形成
・根幹貼薬剤
・根管充填
となっており、トータル約70本の論文を用いてエビデンスの確認と
アップデートを行ってきました。
エビデンスを学ばずにして歯科治療は出来ません。

土曜日希望の患者さんにはご迷惑をおかけいたしましたが、私の治療を信頼いただいている患者さんにはすべてを還元して行きたいと思います。


今後共よろしくお願いいたします。

大塚 詠一朗


 スーパードクター2019.7.3
先日、帰宅し何気なくテレビをつけると、とあるお医者さんの特集をやっていました。
アメリカで活躍する血管外科医山之内先生の特集でした。

自分の仕事に活かせないかと見ていると、とても共感できることをおっしゃっていました。

山之内先生は手術前、徹底したシュミレーションを行い頭の中で一度手術を終わらせるそうです。ですので実際手術を行うときは、二回目の手術を行う感覚で執刀するとのことです。
また、それを行えない人は手術を行うべきではないと仰っていました。


私も、毎処置前シュミレーションを行っておりますが、実際施術時二回目の感覚とまでは感じられていませんでした。

何気ないテレビの一コマでしたがかなり勉強になりました。
私は命は救えませんし、スーパードクターでもありませんが、根の病気を治すことは出来ます。
さらに精進いたします。

大塚 詠一朗

 久しぶりに2019.6.17
週末に勉強会に参加してきました。
久しぶりに一般の歯医者さん向けの、根管治療の講演会でした。

世界と日本の根管治療における格差についてのお話でした。

少しでも多くの歯医者さんが、下手に根管治療に手を付けず、専門医やそれに準ずるトレーニングを受けた歯科医師を紹介しなければいけないということに気がついてくれれば良いなと感じました。

大層なサーティフィケートもいただきました。
が!1日聞いているだけでいただけてしまいますし、1日寝ていても頂けますので、これをたくさん所持している先生が優秀というわけではありません。
患者様には注意していただきたいと思います。

 成功と生存2019.5.29
お世話になっております。
当医院ではこれまで他院で抜歯宣告を受けた多くの歯を残すことに成功してきております。

根管治療の成功とは健康な状態で歯本来の機能を果たしていることを指します。
また、似た表現で生存という評価法もあります。
生存とは、どのような形であれ歯がその場に保持されていることを指します。

前の歯医者さんは歯を残してくれたのにと、たまに仰られる患者さんがいらっしゃいますが、提示した写真のようにいくら歯を残したからと言って、歯の周りに強い炎症を残したままであるとどんどん顎の骨を溶かしていってしまいます。


抜歯も大切な治療であることもご理解いただけると幸いです。
間違った歯の保存法が、患者さんに広まらないことを願っております。


大塚 詠一朗

 新しい仲間2019.5.20
先週末はお休みをいただき所属する勉強会の修了式に参加してまいりました。

1年間少しだけサポートさせていただきました、私の一つ下のクラスの先生方の修了式とあって、自分のことのように嬉しく思いました。

また、新たなクラスのスタートともなります。
このスタディクラブは日本の根管治療を世界レベルにしていくことを目標の一つとしております。

8人の新たな仲間も加わり、また一緒に勉強していけることを心より嬉しく思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


大塚 詠一朗

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