ルーペ2017.6.10
こんにちは。歯科医師の宮坂です。

先日から診療の際にルーペを使うようになりました。歯石取り、根の治療、歯を削るときなど様々な場面で活躍しています。
4.5倍のレンズを選んだので肉眼で見ていた時より、より鮮明に見えて楽しく診療しています。
このルーペを用いることでよりやり直しのない正確な治療を皆様にご提供することが出来るようになります。今後とも新しい技術や機器を駆使し、より一層の治療技術の向上に努めてまいります。

 「算定基礎届等事務説明会」について2017.6.8
こんにちは。事務の南です。
久しぶりの日記になります。

今日は、勉強のために算定基礎届の事務説明会に行ってまいりました。

算定基礎届は、毎年7月1日現在の被保険者の方を対象に、厚生年金保険・健康保険の保険料や保険給付金などの算定基礎となる「標準報酬月額」を決定する大切なものです。

これだけ聞くと難しいですね・・・・
簡単に言うと、この「標準報酬月額」によって、毎月の保険料が決まるというものです。

入社して約1年で知っていることもありましたが、この説明を聞くのは初めてでした。
私が入るまでは、社労士の先生など外部に依頼していたみたいですが、、勉強のために今年はこの書類の作成に挑戦してみようと思います。

 お子様の指しゃぶりについて2017.5.24
こんにちわ。理事長、歯科医師の丸山です。
今日は歯並びにも影響を与えるという指しゃぶりの話をしましょう。指しゃぶり、気にしておられるお母さんが多いようです。1歳とか2歳の子を抱っこしながら「指しゃぶりするんですけど大丈夫でしょうか?」と、とても心配そうです。

そもそも指しゃぶりって何なのでしょうか?

赤ちゃんはおっぱいを吸うためチューチューする吸啜(きゅうてつ)反射を生まれたときから持っています。胎児をエコーで見ると、おなかの中でも指を吸っている姿が観察されることがあり、生まれたとき既に指に吸いダコができている子もいるそうです。それほど、体に備わっている反射なんですね。吸えなければ栄養が取れませんので、当然と言えば当然です。

この反射が弱まる生後2〜3ヵ月ごろから、お乳を吸うわけじゃないチューチュー(非栄養的吸啜行動)が起こり始めます。指をしゃぶる事は、口と指という感覚の鋭い場所をお互いに刺激し合って、その後の運動機能や感覚機能を発達させる役割があると言われています。指しゃぶりが多く見られるのは3ヶ月〜5歳で、3歳ごろには20〜30%の子どもで見られます。理由は退屈、不安、 緊張などの解消といわれています。

5〜6歳まで続けていると歯並びが乱れたりします。出っ歯や開咬といった状態です

それでは指しゃぶりって、いつやめたら良いのでしょうか?
@1〜2歳
「やめなさい」と言い聞かせても理解できません。あんまりやり過ぎると前歯が出てきたりしますが、やめたら元に戻りますのであまり気にしなくて良いでしょう。
A3歳
3歳を過ぎると言い聞かせた内容が理解できるようになってきます。優しく声かけをしてやめる方向へ誘導をはじめましょう。この時期に幼稚園や保育園で社会性が育ってきますので、遊びに夢中になったりお友達の手前指しゃぶりが恥ずかしくなったりして自然になおる事が多いようです。
B4歳
4歳を過ぎると言い聞かせたことを良く理解できるようになってきますので、徐々にやめさせるのに適した時期です。
C5歳以降
5歳を過ぎても頻繁に指吸いをしている場合は、歯並びへの影響も大きくなってきますし、指しゃぶりを続けてしまうには何らかの背景があるのかも知れません。とはいえ指しゃぶりするからって命に関わるわけじゃありませんので深刻にならず、かかりつけの小児科医や歯科医師などの専門家と相談して一緒に解決していくと良いでしょう。

では指しゃぶりって、どうやってやめたら良いのでしょうか?やめさせ方ですが
・優しく言い聞かせる。理解できる年頃なら何でやめなければならないのか理由を説明するのも良いでしょう。
・目標となる期日を示す。(●歳までにやめようね。年中(年長)さんになるまでにやめようね。)
・みんなの前で宣言させる(「今度のお誕生日までに指しゃぶりをやめます」など)
・指遊びができるようなおもちゃを与えて、指への刺激を増やす。
・指を吸っている暇がないぐらい遊ばせる。
・寝るとき吸う癖があるときは、寝入るまで手をつなぐ。
・指しゃぶり防止手袋

などなど色々あります。

また、奥の手として何をやってもやめてくれなかった子に効果的だったということでお母さん方の間で密かに有名なのはバイターストップという指しゃぶり防止マニキュアです。うちの患者さんの中で、どうしてもやめられなかった子が3名これでやめました。成分を調べてみましたが、普通のマニキュアと同じですので、毒性がどうこうと騒ぐほどのものではないようですし、そもそも味が苦くてまずくて、飲み込む事はほとんど無いでしょうから「飲み込んで大丈夫?」などという心配は要らないんじゃないかと思われます。歯科医院では販売していませんので、ネットで調べて見て下さい。一度、吸わない日々を数日過ごすと、すっかり癖が消滅してしまうみたいです。あんなに吸ってたのに・・・・人間って不思議ですね。



 院長交代のお知らせ2017.5.12
理事長の丸山です。
2006年5月の開院から12年間丸山デンタルクリニックの院長として皆様の診療に当たらせていただきましたが、
この度、院長を退任させていただくことになり、4月1日より当院の分院である丸山デンタルパークサイドの院長に就任いたしました。新たに丸山デンタルクリニックの院長には大塚詠一郎先生が就任します。歯の保存治療を専門にしており、しっかりとした技術で皆様のご希望にお応えできる先生です。
長らく地域の皆様には暖かいご支持をいただき、多くの患者様にご来院いただき感謝いたしております。
今後とも丸山デンタルクリニックをよろしくお願いいたします。

 かかりつけ歯科医機能強化型診療所に認定されました。2017.2.26
院長の丸山です。
この度、丸山デンタルクリニックは昨年4月より保険導入が開始された「かかりつけ歯科医機能強化型診療所」(以後「か強診」)の施設基準をクリアし認定歯科医院となりました。これは当院の滅菌などへの取り組みが評価された物で、調査では、この施設基準に適合できる診療所は全体の約7%のみと言われています。
「か強診」の新設は、医療保険においては病気を治す医療のみが保険の対象である。という我が国の保険行政の原則から一歩前進し、管理型の予防的処置がようやく評価された事を示します。
これは家庭での日々のブラッシングの充実と、医院による定期的な機械的クリーニングによって歯周病細菌をコントロールする事が、全身疾患の予防につながり、ひいては国民の健康を維持し、結果として医療費の抑制にも寄与する事がやっと認識されたと言えます。
新しい保険点数(SPTU)は今まで個別であった、検査、歯石除去を含むクリーニング処置、口腔内写真撮影、ブラッシングの助言や指導などの点数を一つに包括した物となります。その為、お口の中の状態を記録する為にポケット検査や口腔内写真などを撮らせて頂く事もありますが、それによってお支払金額が変わる事はありません。
尚、定期的なクリーニングの間隔は、通常3ヶ月に一度ですが、「か強診」の新設に伴い、毎月でも保険適応が可能となりましたので御希望がございましたらスタッフまでお声がけ下さい。

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