虫歯のお話2016.9.13
こんにちは。歯科医師の宮坂です。
先日の勉強会で学んだ知識を簡単にお話しさせて下さい!

みなさんの歯を鏡で見てみると、白濁して透明感のなくなっている部分ってありませんか?
歯と歯茎の際や、噛む面の溝によくあらわれ、少し着色してることもあります。
これは初期虫歯と言って、ムシバ菌が歯を溶かし始めた状態です。表面はカチカチでも、実はその下の歯のミネラルが溶け出してスカスカな状態になっています。
なぜ表面が硬いかというと、唾液に触れてることによって表面だけ再石灰化でミネラルを取り込んでいるからです。

この状態なら、歯磨きの習慣や道具を見直すことでスカスカだった部分を再石灰化で元の状態に戻すことが期待できます!
特にお子さんの生えたての歯は成熟しきってないため、影響を受けやすいと言われます。

初期虫歯の脆い構造が壊れて穴があいてしまう前に、ぜひ私たちにお口のアドバイスをさせて下さい。お待ちしております!

 在宅療養支援歯科診療所の認定を受けました2016.9.5
この度、当クリニックは在宅療養支援歯科診療所の認定を受けました。
在宅療養支援歯科診療所とは、後期高齢者の在宅又は社会福祉施設等における療養を歯科医療面から支援することができる歯科診療所として指定を受けた歯科医院を指します。
指定には以下のような施設基準があり、これらの基準を満たす歯科医院のみが在宅支援歯科診療所として承認され、その標榜を許可されています。

施設基準
1.訪問歯科診療の実績があること
2.高齢者の心身の特性、口腔機能の管理、緊急時対応等に係る適切な研修を修了した常勤の歯科医師が1名以上配置されていること
3.歯科衛生士が配置されていること
4.迅速に歯科訪問診療に応ずる保険医をあらかじめ指定し、その担当歯科医師名や連絡先などの事項を事前に患者又は家族に説明し、文書を提供すること
5.在宅医療を担う保険医療機関と連携を図り、必要に応じて情報提供できる体制を確保していること
6.他の保健医療サービス及び福祉サービスの連携調整を担当する者と連携していること
7.在宅歯科診療に係る後方支援の機能を有する別の保険医療機関との連携体制が確保されていること
8.年1回、歯科訪問診療の回数等を地方厚生(支)局長に報告していること




 世界最高水準の根管治療のセミナーを受講してきました。2016.8.30
院長の丸山です。
先週末はNYU Assi.Prof. Okazaki の根管治療セミナーに参加してきました。アメリカでの現役の専門医教育をされている指導医であられる岡崎先生の講演内容は、その全てが信頼の高いレベルの根拠(実験や論文の評価)に裏打ちされたものでした。
どんどん進化し、証明される科学的な根拠に基づいた治療を進めるべく、日々知識の更新が必要だと感じさせられました。



 台風が接近しております2016.8.22
おはようございます。
本日も10時〜21時まで診療しておりますが、
台風9号が接近し悪天候が予想されているため
患者様はご無理なさらず予約の変更をお願いします。

受付電話 03-3849-0598

 在宅医療推進のための多職種連携研修会2016.7.29
院長の丸山です。
先日『在宅医療推進のための多職種連携研修会』
に初めて参加してまいりました。
この研修会は要介護の方に関わる医師、歯科医師、訪問看護士、ケアマネージャー、介護福祉士、薬剤師等の多職種が一つのグループになり、各業種間で意見交換を行い協力しあってモデルケースに対する回答を出していくもので、今回それぞれの職種の方ならではのご意見を聞くことができたことが大変有意義でした。
そして何より皆様が介護の現場で歯科がより貢献すべきだという必要性を感じており、これが我々のこれからの課題だと感じました。

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