本駒込『丸山歯科医院』 診療再開のお知らせ2014.1.27
こんにちわ。院長の丸山です。

建物の老朽化による建て替えのため、永らく休診させていただいておりました、文京区本駒込にあります『丸山歯科医院』が3月1日より診療を再開させていただく運びとなりました。

私の生家でもある『丸山歯科医院』は昭和10年に文京区本駒込の地に開院して以来、多くの皆様に支えられ、親子三代、75年もの永きに渡り、地域の歯科医療に従事させていただいてきました。

今後、当院では入れ歯や虫歯治療などの通常の歯科治療をはじめ、インプラント治療や見えないマウスピース矯正治療、ホワイトニングなど最新の技術と設備を完備し、常に質の高い医療サービスが提供できるよう努力してまいる所存です。
「ホスピタリティあふれる治療サービス」
「患者様のご負担を最小限に抑える最新技術」
「癒しあふれる院内空間」
の3つを柱に地域の皆様から信頼をいただけるクリニックにしたいと考えております。
今後ともよろしくお願いいたします。

 お笑い神事2013.12.26
こんにちわ。あっという間に年の瀬ですね。
今年は皆様におかれましてはどのような年でしたか?
来年も皆様に幸多きことをお祈りしております。
元気が出る動画を見つけたのでご覧ください。
笑う門には福来たるです。
https://www.youtube.com/watch?v=HhoE6UpcpiE#t=103
1年間の出来事を笑い飛ばし、新年の幸せを願う「お笑い神事」が25日、大阪府東大阪市の枚岡神社であり、氏子や参拝客ら約1300人が境内に大きな笑い声を響かせた。

 天の岩戸にこもった天照大神を、同神社の祭神・天児屋根命あめのこやねのみことら神々が大笑いして誘い出したという神話にちなむ行事。先導役の中東弘宮司(72)らが「あーはっはー」と3度、高笑いした後、太鼓の合図で参拝客らが一斉に大きな口を開け、約20分間、笑い続けた。

(2013年12月25日21時07分 読売新聞)

 Chet Baker2013.11.10
おはようございます。院長の丸山です。今朝は冬が近づいてきているのを感じる肌寒さの朝ですね。本日は音楽ネタを一つ。こんな季節にピッタリの儚くも切ない中性的な歌声が心をとらえて離さないウェストコーストジャズのヴォーカリスト、トランぺッターののチェットベイカーを紹介いたします。
http://www.youtube.com/watch?v=IXC03U4mQoA
Chet Baker Let's Get Lost ( Full Album )
また、1987年から1988年にかけて、ファッション・フォトグラファーのブルース・ウェーバーがチェットの自伝的ドキュメント映画「Let's Get Lost」を制作しています。クールでいて儚くも切ない彼の世界、人生がよく描かれてます。ウィスキーを舐めながら鑑賞したくなる映画です。ご興味のある方は是非こちらもご覧下さいね。

 お口のケアで医療費削減???2013.11.7
こんにちわ。院長の丸山です。
歯の定期検査を受け、きちんとケアすると、年間の総医療費が低くなる傾向があることが、トヨタ関連部品健康保険組合(豊田市)と豊田加茂歯科医師会の共同調査でわかりました。
両団体では歯の定期ケアする人を増やし、医療費削減に役立ててほしいと呼びかけています。
検証によると、歯科の定期検診を受けている人は、48歳までは総医療費が定期検診費用で年間2万円ほどプラスになり平均より高いが、49歳を過ぎると平均を下回る結果になりました。(図参照)
歯の健康と密接な関係がある、生活習慣病などのリスク下がることも要因の一つと考えられています。さらに65歳を過ぎると総医療費平均が35万円に対し、定期検診を受ける人は20万円以下とその差がだんだんと広がってゆく傾向にあります。
健保組合は「歯が悪いと食事が偏ったり、歯並びが悪くなったりする。それが、糖尿病や、肩こり、骨粗鬆症などを招き、体全体の健康に影響を与えるのではないか」と分析し、歯が健康であれば、医療費も下がり、歯科の費用を含めても「生涯医療費」が低くなると結論づけました。
歯の寿命をのばすことは、健康で明るく元気に過ごせる健康寿命をのばすことにつながります。
平均寿命がのびている日本においては、歯と全身の健康のこの深い関わりに、もっと関心を深めてゆきたいところです。
いかがです?何の症状もなくても、年に3回から4回の定期検診を受け、専門家からアドバイスや指導を受けるだけでも大いに価値があることがおわかりいただけたでしょうか?
定期検診のお知らせが来たら、ぜひそれを機会にお口の中の点検を受けてみて下さい。

 日本最古の入れ歯2013.10.29
おはようございます。院長の丸山です。本日は日本最古の入れ歯のお話をさせていただきます。日本最古の義歯は、戦国時代の天文7年(1538年)4月20日に74歳で亡くなった和歌山市の願成寺、仏姫(がんじょうじ:ほとけひめ:本名、中岡テイ)のものといわれています。
この入れ歯は、根付や仏像の材料として使われていた黄楊(つげ)の木から作られたもので、歯と歯肉の部分が一体となっていました。奥歯がすり減っていることから、実際に使われていたと推測できます。木床義歯には、黄楊が多く使われており、材質が強く割れにくく、彫刻し易く肌ざわりもよいため、入れ歯の材料に適していると考えられ、江戸時代中期頃には全国に広がりました。
総入れ歯タイプの前歯の材料には、蝋石、動物の骨、象牙、人間の抜けた歯などを使い、人工歯は、黄楊の床部に動かないようにはめ込み、前歯の横に穴を開け、三味線の糸で連結して固定したようです。女性の入れ歯は、お歯黒をつけているように、黒柿の木を使って前歯を黒くしてしました。
顎の型とりは、ミツバチの巣を構成する蝋を精製したものに松やに、白蝋、ごま油などを混ぜたものを使って蝋型を作り、荒削りな入れ歯を合わせながら仕上げていきました。細かい入れ歯の調整の精巧な技術により、食紅を用い、当たって痛いところを少しづつ削りながら仕上げていったようです。
当時の入れ歯は、高価であり精功な技法から使っていた人の裕福な人物像を思い描くことができます。

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