マイクロスコープを用いた外科処置2013.7.1
こんにちわ。院長の丸山です。
先週末は土日の二日間を使ってマイクロスコープを用いた根っこの外科処置のセミナーに参加してまいりました。私はかねてから根っこの治療をはじめ様々な処置でマイクロスコープを用いていますが、外科処置においてもこのマイクロスコープを用いることで、精度の高い治療が可能になります。そして何よりも患者さんへの外科的な侵襲が最小限で済むことが1番のメリットと言えるでしょう。
治りの悪い根っこの先の炎症への治療の最後の切り札としてこの治療は大変意義のあるものであると思います。詳しくは当クリニック担当医までご相談ください。

 十数年ぶりの再会2013.6.3
院長の丸山です。
週末はマイクロスコープを用いた根っこの治療の研修会に参加してまいりました。
大変有意義な研修でした。
また今回、この研修会を主催されたペントロンジャパン株式会社の社長さんと10数年ぶりの再会の機会が得られました。前回お会いした時は会社を立ち上げたばかりだったそうで、あれから時が流れ研修室も完備した立派な会社に発展させられたことに感動いたしました。いい刺激になりました。

 船出2013.5.13
本日、歯科大時代の同級生今でもずっと仲良くしてもらっている山野辺先生が品川駅近くで開院されました。腕も人柄も素晴らしい彼はきっと地域の皆様に愛される歯科医師になってくれることと思います。新しい船出となりますね。頑張ってください。
http://calm-dental.jp/

 母校の誇り2013.4.22
先週末は私の母校の先輩でニューヨーク大学歯学部助教授 (補綴学講座) ・米国補綴専門医の山野精一先生の講演に参加してまいりました。先生は日本大学歯学部、ハーバード大学、ペンシルバニア大学院を卒業され、現職はニューヨーク大学助教授、おそらくわが校の出身で最も高学歴な先生先生でいらっしゃいます。インプラントの固定方法についての講演だったのですが、それぞれの状況によりどの方法がよりbetterなのか、文献ベースの考察により明確な方針を示していただきました。大変有意義な講演をありがとうございました。さっそく本日からの診療に生かしていきたいと思います。

 タバコと歯周病の関係2013.4.5
こんにちわ。
本日はタバコと歯周病の関係について書かせていただきます。タバコを吸われる方は歯周病が進行しやすいと言われています。それは以下のことが原因と考えられます。
@歯周病菌と戦う白血球の機能が低下する
A歯肉に酸素や栄養を供給する毛細血管が収縮する
B歯肉を治すための線維芽細胞の働きが弱くなる
C 歯周ポケット内の酸素が不足し、酸素を嫌がる菌が繁殖しやすくなる。

歯周病治療を受けられる方はぜひ一度禁煙を考えてみてはいかがでしょうか?詳しくは当クリニック歯科医師およびスタッフまでお気軽にお尋ねください。

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