新しい訪問診療ユニットが届きました。2012.6.4
新しい訪問診療用の治療ユニットが本日納品されました。これで通院の困難な方に在宅でも施設でもクリニックで行うのと全く同じ治療ができるようになります。東日本大震災ではこの診療ユニットが大活躍したそうです。
歯医者にかかりたいけれど、通院が困難な方、ご家族にそういった方がおられる方、是非、お問い合わせください。

 世界基準の根管治療2012.5.28
先週末、金曜から日曜までの三日間、診療はお休みをいただき、Penn Endo Global SymposiumおよびMicroEndoSurgeryのハンズオンコースを受講してまいりました。
根管治療の分野で世界で最も歴史があり、また権威あるアメリカ、ペンシルバニア大学の教授Kim先生の講演、実習、またその他、同大学卒業生の専門医の素晴らしい講演を聞いてまいりました。

この分野の専門医における世界のスタンダードを目の当たりにし、改めて日本の一般歯科医で行われている根管治療の問題点を感じました(もちろん素晴らしい治療をされている先生はたくさんいらっしゃいます)

今までも根管治療には力を入れてまいりましたが、ますます研鑽を重ね、世界基準の根管治療を当クリニックでも実践していこうと思っております。

 学会参加による院長不在のお知らせ2012.5.23
今週、金曜日から日曜日まで学会参加のため院長は不在となります。ご迷惑をおかけいたします。診療は副院長東風(コチ)先生と代診の土屋先生が担当いたしますのでよろしくお願いいたします。


 誤嚥性肺炎について2012.5.19
要介護ご高齢者の死因No1の「誤嚥性肺炎」についての動画を紹介いたします。
http://www.youtube.com/watch?v=fwp0KgAaFnc

食べ物や飲み物は、正常なら食道に送られるのですが、ご高齢で飲み込みの機能(摂食・嚥下機能といいます。)が衰えると、食べ物・飲み物、唾液や細菌が気道に入って肺炎を起こし、死亡に至るケースが多々あります。

これを防ぐには、
1.お口の中を清潔にして細菌を減らすこと、
2.飲み込みの機能を保持・改善すること 
の2点が重要です。

もし、過去に「誤嚥性肺炎」を起こしたことがあったり、頻繁に熱が出る、胃ろうなどのご高齢者がいらっしゃった場合は、直ぐに摂食・嚥下機能療法に精通した歯科医師にご相談ください。

治療の流れは
1.VE(嚥下内視鏡)で、食べ物や飲み物が誤って気道に入って行かないかどうかチェックする。
2.誤って気道に入っている場合、食事方法の改善(ペースト食・トロミ付きなど)、お口を清潔にする口腔ケアと飲み込みの機能リハビリのプランニング。
3.歯科医師・歯科衛生士と、ご家族・介護者が連携した口腔ケア・機能リハビリの実行
4.再度VEによる改善の確認
となります。

 タイフェスティバル2012.5.15
週末は代々木公園で行われたタイフェスティバルに行ってまいりました。初夏の様な気候の中、爽やかな辛さの美味しい料理をたくさん食べてきました。気持ちの良い週末でした。

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