原因は細菌2018.11.5
早いもので今年もあと二ヶ月となりました。
あと二ヶ月間、2018年が良い年であったと言えるように日々精進したいと思っております。

さて、先週はお休みを利用してまたまた根管治療の勉強会でした。

テーマは“細菌”。1965年より根尖性歯周炎の原因は細菌であることが分かっております。
なのになぜ、徹底的な無菌処置を怠ってしまうのか。
悩ましい日本の歯科事情でございます。


大塚 詠一朗


 Penn Endo 10th2018.10.22
お世話になります。

土曜日日曜日で、勉強会に参加してまいりました。
今年は私が所属するPESCJの10周年特別講演ということで大変盛り上がった会でありました。

10年間たくさんの専門医を育成し、日本の歯科医療の質の向上、なにより患者利益を第一に考える大切さを広め続けてきた、主宰の石井先生、またメンターの牛窪先生、尾上先生をはじめ講師陣の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。


また、認定医試験を受験された先生方の講演はやはりとても素晴らしいものでありましたし、日本の歯内療法の質の向上をずっと牽引されてこられている、レジェンド井澤先生の特別講演も本当に勉強になりました!

お休みいただきご迷惑かけいたしましたが、患者さんに還元できるよう精進いたします。

大塚 詠一朗

 手遅れ2018.10.18
私が歯の保存、特に根管治療に特化したトレーニングを受けてから様々な患者さんが、歯の保存を希望し来院されます。

先日、根管治療を様々な医院で行い、ついに抜歯を宣告され、4医院目で私のもとにいらした患者さんが来院されました。


もっと早く出会っていたら、その歯の運命は大きく違っていたことでしょう。


根管治療は1回目が一番大切と言っても過言ではありません。
よくよくお考えになり、歯科医院および歯科医師を選んでいただけることを願っております。

大塚 詠一朗

 歯の神経を残すこと2018.10.15
“痛くもない歯の神経を抜かれた”
“削っていたら神経がでてきたので抜きました”
“むし歯が大きいから神経を抜かなければいけない”
そんな説明を受けた患者さんは多いのではないでしょうか。

神経を残すことは歯の健康寿命に大きく関わってきています。


そもそも、神経を取る取らないは術前診査でほとんど決まるものです。


ぜひぜひご自身の大切な歯を残すために、しっかり診査診断を行うことのできる歯医者を選ぶことをおすすめいたします。


大塚 詠一朗

 ワンタフトブラシ2018.8.26
こんにちは、衛生士の石川です。

今回は新しい種類のワンタフトブラシを
導入したのでご紹介したいと思います。

歯ブラシでしっかり磨いたつもりでも
どうしても磨き残しが出てしまいます。
例えば
@歯並びの悪いところ
A生えかけの親知らずのまわり
B歯ぐきが下がってしまっているところ
C矯正器具のまわり
D1番奥歯の奥の面
E抜けた歯のまわり
F歯と歯肉の境目 などです。

このような部分の汚れを
簡単にそして的確に落とすのがワンタフトブラシです。

ブラシでうまく届かないなど
心当たりのある方はぜひ使ってみて下さい!
使い方が分からない方も多いと思います。
その時は歯科医師や歯科衛生士が使い方を
お話するのでお伝え下さい!

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